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学園長の子育てポイント2015/05/08 更新

4月は希望とストレス。いいスタートを!!

 野山に美しい花々が咲き乱れ、子どもたちの未来を祝福してくれているようです。新年度を迎え、子どもたちは新入学・進級・クラス替え・担任の先生の交代など、新しい環境での生活になりました。うれしくもあり、ドキドキして緊張し、周りを見て気をつかい、ストレスがいっぱい溜まり、不調を訴えるのも4月です。
 4月は、夢をふくらませ、新しい環境に慣れ、ストレスを感じながらも、いいスタートを切ることが大切です。 そのために親が気を付けるのは次の点です。

1.大切なことは何なのかをはっきりさせます。

(1)できるだけ休まずに学校園に通うこと。
そのためには →
【1】健康に気をつけ、早寝・早起きをさせること。
【2】学校園が楽しく面白い所であることを意識づけるために、楽しかったことを聞き、共に喜ぶこと。
【3】担当の先生が大好きになるように、良い先生に持ってもらって良かったねと言い続け、先生と連絡を密にして連携をとること。
【4】良い友だちができるように、友だちの話を聞いて喜んだり、園外で一緒に遊んだりする機会を持つこと。

(2)夢をふくらませ、得意なことを伸ばすこと。
そのためには →
【1】新たに夢を聞き、具体的なものにして掲示する。
【2】夢を実現するために、何をすればいいかを明らかにして、毎日取り組みをする。
【3】夢実現の取り組みや練習・学習でできたことをしっかり褒め、一緒に喜ぶ。
【4】子どもの好きなこと・得意なことを中心に、クラスの中での立ち位置が定まるように話をまとめてあげ援助する。

(3)完全を求めず、様子をみて親が手伝ったり、わざと見逃したりすること。
忘れ物や、片付け、ノートの取り方、姿勢、お手伝いのでき具合、集中の仕方など、完全を求めるときりがありません。それが子どものストレスになります。良い子、素直な子ほど大きなストレスを抱えます。そのうちできるようになります。慣れるまで小さいことは見逃して、徐々に指導していきましょう。

2.ストレスを解消する手だてをつくります。

(1)学校園から帰ってきたら、しっかり抱きしめて、『よく頑張ってきたね!偉いよ!』と力一杯誉めてあげること。
抱きしめられ、褒められることで、子どもは緊張から解放されます。そして、うがい・手洗いをしたら簡単なおやつにします。これで、その日のストレスはほとんど解消されます。

(2)どうしてもしなければならないことを、すぐにすること。
連絡帳を見せて、宿題をして明日の準備をします。その後で家の手伝い(子どもの仕事)をしてしまいます。低学年児は、親と一緒にしましょう。学年を追うに従い自分でできるようにしていきます。この時間をでをお話ししたり、お父さんと一緒きるだけ短くするように練習します。これで、子どもの仕事はすべて終わりです。あとはフリーです。この自由時間が大切なのです。

(3)自由時間に、好きなこと、したいこと、遊びに熱中したり、ボーッとしたりする。
これが子どもの未来の力と心の糧になります。夕食後、したことをお話ししたり、お父さんと一緒きるだけ短くするように練習します。これで、子どもの仕事はすべて終わりです。あとはフリーです。この自由時間が大切なのです。 に好きなことに取り組んだりします。何もしないで、ボーッとして頭の中を空っぽにするのも大切な時間です。に好きなことに取り組んだりします。何もしないで、ボーッとして頭の中を空っぽにするのも大切な時間です。

 4月(新年度)は、子どもにとっても大人にとっても、環境が変わる大変な月です。うまく乗り切れるように、家族で協力し合いましょう。それが家族力です。

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