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先輩パパ・ママの感想2012/03/01 更新

みなさんにお勧めしたいパルキッズ 三鈴学園在籍性Fさんの手記

パルキッズは、本当に素晴らしい教材です!
現在、7歳、5歳の二人の子供は、時には帰国子女と間違えられるほど自然に英語を使えるように育っています。私自身、英語が好きなこともあり、よく「お家の中では会話がすべて英語なの?」なんて尋ねられますが、いいえ、とんでもない。英語はパルキッズから吸収したのです。

我が家では、胎教からパルキッズのテープを流す方法で英語吸収をスタートさせました。
誕生してからは、またまたテープをBGMに流し、首が据わるとフラッシュカードを付け加えました。
日本語とほぼ同じ時期に、二人とも英語を発するようになってきましたので、リタラシーリンクスを中心に、かわいい絵本を読み聞かせるようにすると、あっという間に暗唱するようになりました。

教室では先生に読んで聞かせる形式でしたから、一週間に一冊ずつ発表していましたが、 上の子供の記録をつけていたところ、CDを一週間流すと24冊ぐらいはさっと覚えていました。リタラシーの絵本はとても気に入っていました。この絵本の暗唱が英語の文字を読むことに大きな力となりました。
絵本好きの二人のためにストーリーテラーはもちろん、そのほかの幼児向けの読みやすい英語の絵本をよく買い与えました。いつの間にか上の子は「ハリー・ポッター」も原書で読めるようになっています。

我家の取り組みは決して長時間に及ぶことはなく、BGMにテープを流すこと、その後カードをフラッシュすること、午後の絵本読み程度でした。意識したのは、絵本好きの子供のために、たくさんの読み聞かせをしたことでしょうか。
テレビは二人とも見たがらなかったので、ほとんど見せていませんでしたが、その分親子で英語カードを中心のカルタをしたり、本を読んだり、歌を歌ったり、時折英語のビデオを見たりして楽しみました。
現在もテレビは見てもニュースぐらいですが、別に見たいとも言いません。

子供の好きな取り組みに、「としおの一日」のフラッシュカードというのがあります。
教室で先生がしてくださったのを子供たちが食い入るようにして見ていたので、手間はかかりましたが、テキストをコピーし、厚紙に貼ってカード化しました。 それを私が声色を変えて紙芝居のようにフラッシュしていくのですが、大喜びでした。手作りの苦労も忘れるほどに夢中になってくれました。 夏休みなどゆとりのあるときは、一日に12か月分も、それ以上もリクエストされたほどです。
そして、この「としお」の36か月分のお話こそ、バイリンガルの基礎を成す、すごい教材だったのです。毎日テープをかけていると、なるほど子供たちは「としお」を暗唱できるようになっていました。これは三年間の取り組みの後、復習に入ったときに本当によくわかりました。テープにあわせて、時にはテープより先に英語を言うようになってきました。私の紙芝居風フラッシュカードも、自分たちでしてくれることもありました。
「としお」には生活に密着した会話がたっぷり入っているのみならず、北極やパリに出かけたり、マヤ文明、クレオパトラの時代にもタイムトリップしたりと、視野を広げてくれる面白いトピックがたくさんあります。そして、その会話のフレーズも自然にして結構難易度の高いものもあり、本当によく考えられているのです。
実は上の子は6歳で英検準2級にパスしましたが、この「としお」の英語が核を成していたので、英検用の勉強をしたのはわずか二ヶ月弱でしたが、どうにかなりました。二次の面接で自分の意見を言う練習につきあっていると、「としお」で出てきたフレーズが彼女の口からポンポン飛び出すので、これには驚きました。
現在は2級に挑戦中です。今度ばかりは7歳の子供の世界にはない社会情勢の話や、政治的な用語も出てくるので苦心しています。それでも、のんきな彼女は英語を楽しんでいるようです。
下の子も少し問題集を解かせてみると解けたので、英検4級を受験させてみるとパスしました。
いつの間に彼がこんなにできるようになったのかと母親の私でも不思議に思うほど、ここにきてぐんと伸びてきた気がします。結局、大量のインプットが彼らの頭の中できれいに整理され、溢れるように流れ出してきたのだと私なりに考えています。そして、流れ出すまでには時間がかかること、また、インプットの情報量はかなり多くないと効果が薄いとも感じています。その点、パルキッズがあれば怖いものなしだと思うのです。

この冬休みに、上の子はニュージーランドにホームステイに出かけました。
小学4年生以上が対象のプログラムでしたが、彼女の強い希望と英語力がかわれて受け入れていただき、素晴らしい経験をすることができました。何度も、ホストファミリー、スタディーセンターの先生よりメールを頂きましたが、彼女の英語力にはとても驚いているといった内容でした。スタディーセンターでは、英語が聞き取れないお友達の通訳的なことをしていたと言います。 彼女自身も英語でメールを送ってきましたが、言われていることについて、わからないことは何もなく、自分の言いたいことはすべて英語で伝えられたと言います。確かに、考えてみれば「としお」の中で日常生活で必要な会話は十分学べるのです。

今回、パルキッズの体験記を書くにあたり、36ヶ月分のテキストを並べてみました。私が感慨深げに開いている横で、二人の子供は「としお」のページを開けたかと思うと、かなり速いスピードで音読していきました。面白くなった二人は、最終的に、36ヶ月分の「としお」を一時間ほどかけて音読し、パートに分かれて演じ、楽しんでいました。
彼らは、パルキッズがあって幸せだと思います。そして、上の子は言います。「お母さん、『としお』取っておいてよ。私がお母さんになったら、赤ちゃんにしてあげるから。」

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