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学園長の子育てポイント2019/02/21 更新

子どもの将来 親しだい!

 入学試験、進級試験、資格試験の季節となりました。試験の結果に一喜一憂し、いろいろなドラマが展開されます。私も教職員として、いろいろな場面を見てきました。本当は○○になりたいので、資格を取るために○○学校に行きたい。しかし学力が足りないので諦め、自分の取れる点数に見合った学校に進学し、したくもない仕事につき、毎日ため息をつきながら生きている。そのような人もいます。

 三鈴学園の子どもたちには、輝きながら社会の役に立つような仕事を誇りを持ってし、自分が望んだ人生をおくってほしい。何かをしようと思った時、それがすいすいとできる能力・技能を身に付けてほしい。記憶力、理解力、読解力、語学力、イメージ力、推理推察力、判断力、そのような能力です。このような能力は幼児期・小学生の時には、驚くほど簡単に高度なものが身につきます。そして幼児期についたこの能力は一生涯使える便利なものになります。大人になってから身に付けるのは、なかなか困難です。

 

 幼児期にこの素晴らしい能力を子どもにつけることのできるのは、お母さん、お父さんです。子どもの将来は親しだいなのです。幼児期にこの能力を愛するお子さんに是非プレゼントしてあげてください。どうすればいいのでしょうか。

 

 ポイント:毎日休まずにコツコツと取り組みをすること。

      毎日30分 1ヵ月するとすごい力がついています。

     コツ:楽しい、遊びなら、毎日自分からできる。解ると、できると、楽しい。

 

 (1)学習・勉強・練習することが楽しいことを体験させる。

   一緒に学習・練習し、クイズにしたり、ゲームにしたりして楽しく遊ぶ。

 (2)週1回の学園でのレッスン内容を参考にして、 楽しい学習活動、取り組み、練習、プリントなどを、時間をきめて毎日する。

     無理強いは×。楽しく遊び感覚で進んでするようにもっていくのが親の仕事。

(3)できたこと、進歩したことを具体的に教えて、一緒に喜び、誉めてあげる。

 (4)毎日、読書の時間をもち、家族みんなで本を読む。

 (5)食事の時、家族の一人ひとりの話を聞き合い、意見を言い、認め合う。

 (6)英語や中国語などの語学、優れた音楽などのCDをかけ流す。

 (7)寝る前にお話を聞いたり、本の読み聞かせをしてイメージ力と心を養う。

 

 幼児期、小学生の時にこの習慣が身につけば、驚くほど簡単にいろんなことがスムーズに、高いレベルで簡単にできます。大人では想像できないような能力が身についている場合もあります。あとは、子どもの興味・関心に応じて好きなことに没頭させれば、その能力は飛躍的に向上します。

 

 子どもの将来は、親しだいです。子どもは親を見、親のように育ちます。まず親が人生を楽しみ、仕事にやりがいをみつけ、学習好きになり、笑顔で生活したいものです。教育は共育、まさに自分育てなので                                   す。                                          (建治)

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